寿命を持たない生き物と、生きていく。
遥か遠く、過酷な自然環境のなかで何十年、何百年と自生してきた塊根植物やサボテン。
日本の気候では決して形成されない、その力強く荒々しい佇まいに、私たちは心を奪われました。
PLUMP PLANTSがお届けしたいのは、単なる「観葉植物」ではありません。
時にインテリアとして空間を彩り、時に子供や孫の代まで家族のように寄り添い続ける、「命」そのものです。
一人の熱狂的な愛好家から始まった、私たちの植物に対する偏愛と、これからの園芸へのお約束。
Story
僕と塊根植物(Caudex)の出会い
ズボラな僕を狂わせた、
圧倒的な生命力と新芽の感動。
昔は一般的な観葉植物をいくつか育てていましたが、出張や旅行で数日家を空けるとダメにしてしまうことがありました。
そんな時に出会ったのが、塊根植物(コーデックス)やアガベです。
数日間、水をあげなくても全く動じない。過酷な自然環境の中で何十年と自生する彼らは、驚くほど力強く、荒々しく、そして強健でした。
「ズボラな自分でも、上手に育てられる」――それが、私がこの世界に引きずり込まれた最初のきっかけです。
もともと部屋のインテリアや空間演出が好きだったこともあり、気づけば私の部屋には、どんどん奇抜で珍しい植物たちが集まっていきました。
何百株と触れても変わらない、
新芽の喜び
趣味として夢中になり、やがて海外から直接株を輸入するようになりました。
長旅のダメージを負った株に適切な処置を施し、根を出させる「発根管理」の工程は、常に緊張の連続です。中には力尽きてしまう株もあります。
だからこそ、強い生命力を持ってして初めての「新芽」をパッと展開してくれた瞬間は、何百株と管理を経験してきた今でも、震えるほど嬉しい日常のひとコマです。
育成を楽しむのは勿論ですが、このCaudexたちが持つ高いインテリア性と、新芽が開くあの瞬間の感動を「もっと色んな方に知って貰いたい」。
その純粋な偏愛が、自分だけの趣味の枠を超え、お店を開こうと決意した一番の原動力になりました。




Story
僕と塊根植物(Caudex)の出会い
ズボラな僕を狂わせた、
圧倒的な生命力と
新芽の感動。
昔は一般的な観葉植物をいくつか育てていましたが、出張や旅行で数日家を空けるとダメにしてしまうことがありました。
そんな時に出会ったのが、塊根植物(コーデックス)やアガベです。
数日間、水をあげなくても全く動じない。過酷な自然環境の中で何十年と自生する彼らは、驚くほど力強く、荒々しく、そして強健でした。
「ズボラな自分でも、上手に育てられる」――それが、私がこの世界に引きずり込まれた最初のきっかけです。
もともと部屋のインテリアや空間演出が好きだったこともあり、気づけば私の部屋には、どんどん奇抜で珍しい植物たちが集まっていきました。
何百株と触れても変わらない、新芽の喜び
趣味として夢中になり、やがて海外から直接株を輸入するようになりました。
長旅のダメージを負った株に適切な処置を施し、根を出させる「発根管理」の工程は、常に緊張の連続です。中には力尽きてしまう株もあります。
だからこそ、強い生命力を持ってして初めての「新芽」をパッと展開してくれた瞬間は、何百株と管理を経験してきた今でも、震えるほど嬉しい日常のひとコマです。
育成を楽しむのは勿論ですが、このCaudexたちが持つ高いインテリア性と、新芽が開くあの瞬間の感動を「もっと色んな方に知って貰いたい」。
その純粋な偏愛が、自分だけの趣味の枠を超え、お店を開こうと決意した一番の原動力になりました。
Promise
一人の「植中毒者」として、命を繋ぐ仕立てとお約束。


お客様へお約束できる
PLUMP PLANTSだけの「仕立て」の答え。
正直なところ、私の中にプロや素人という概念はあまりありません。
ただ、お仕事として誰よりも多くの株に触れ、良いことも悪いことも、たくさんの失敗も経験してきました。今だに失敗すること、わからないことも沢山あります(笑)。でも、言葉を話さない生き物たちに教わることって、本当に沢山あるのです。
植物をお迎えして一番失敗しやすいのが「植え替え」だと言われています。
だからこそPLUMP PLANTSでは、お部屋のインテリアになるべく自然に馴染むよう、機能性の高いシックな鉢を厳選。あらかじめ根の状態を自分の目でしっかりと確認した上で、ベストな「仕立て」を行ってお渡ししています。
「お好きな鉢に植え替えたいけれど、自分でするのは心配」というお客様も、どうぞお気軽にご相談ください。
塊根植物(Caudex)などは寿命という概念が殆どなく、とても長生きです。
自分の子供や孫の代まで一緒に育成し、命を繋いでいけるなんて、素晴らしいことだと思いませんか。
私たちが取り扱っているのは、単なる商品ではなく、生き物であり、命です。
中には絶滅危惧種の希少な個体もあります。
一株ずつを大切にするのは勿論ですが、園芸の管理方法には説明書のようなはっきりとしたルールがあるわけではありません。育てる環境によって、やり方はまったく異なるからです。
だからこそ、このお店がただルールを教わる場所ではなく、色んな方の色んな管理の仕方を共有し、お客様に寄り添いながら一緒に園芸を楽しめる場所でありたい。失敗も含めてとことん園芸を共有していける存在であることを、私たちは誠実にお約束します。